外反母趾商品
Foot care item

フットケア研究所の商品開発

「外反母趾」でお悩みの方へ

外反母趾でお悩みの方に

親指が内側に曲がっていたら危険信号
外反母趾はハイヒールや先の細い靴などにより、足先が無理に締め付けられるこ とで、親指が内側に曲がって変形してしまう状態を言います。
特に40代~70代の女性に多くハイヒールを履いた通勤などが長期にわたると外反 母趾の症状が発生しやすく、外反母趾は現代病の一つとも言われています。
外反母趾の予防法としては、5本の足指を広げたり、出っ張った親指付け根を締めたりするなどの方法があります。

Symptom
主な症状

軽度
親指が内側にまがり靴を脱いで裸足になると真っすぐに戻る。
中度
親指が内側に曲がった状態になり、靴を脱いでもそのまま曲がった状態が続く。
重度
親指が内側に曲がり、ひどい場合には人差し指の上や下に指が入った状態になる。靴を履いたり歩いたりするのも困難になる場合もある。

「外反母趾」とは?

外反母趾イメージ

What is?

親指関節の歪みと捻れによる変形

外反母趾は、親指関節に歪みと捻れが発生します。縦や横のゆがみだけで、その上下のねじれも加わって発生します。
その結果親指と人差し指が重なったり、親指の付け根に負荷がかかりやすい状態になり内側変形がひどくなるのです。
また中足関節の親指側の変形により親指付け根部分にも出っ張りが生じます。

「外反母趾」になる原因

ヒールや先がとがった靴を履いている。
日本人は親指が人差し指に比べて長い人が多いので、先が細い靴を履くことで親指がどんどん内側に移動させられて曲がってしまいます。
さらにヒール靴などはその親指に向かった体重が思い切りかかるので親指の指さきがどんどん体重により押し曲げられ外反母趾が進行してしまいます。
足裏の筋力の低下
現代の姿勢の悪さにより、かかと部分に体重がかかる割合が増えているため親指が踏ん張れずに浮いた状態になっている方が多数いらっしゃいます。
そのため親指の筋肉がどんどん弱って足裏のアーチがなくなります。
その結、果足の横幅が増えて靴の中で当たってしまい外反母趾の原因になってしまうのです。
ペタペタと歩く
足裏のアーチは地面からの衝撃を吸収するクッションの役割をしています。
しかし親指で体を支えずに足裏だけでぺたぺた歩く習慣の人はその衝撃がすべて足にきてしまいます。
アーチがどんどん減ってしまい足裏への負担が増して外反母趾になってしまうのです。

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